バイク好きには釣り好きも多い。
そんな貴方のために発足したMSC。
鶴見界隈でSEABASSを釣らせたら右に出るものは居ない達人カズ・イケダ氏を特別顧問に迎え、
達人と並ぶ90cm級のシーバスを目指す釣りキチ達の軌跡を追う。

■(キャッチフレーズ)メンバー
(オレは鶴見の主だ!)イケダ顧問
(狙った獲物は逃がさねぇ〜)名人イグ
(ルアーの数なら負けねぇ〜ゼ)ミヤジマ
(開始の合図はオレが出す)イシダ君
(食えん魚は釣らんけんのー)SKYWAVEハラ
(釣りは面倒だから、釣れたらもらいに行くよ!)アポロン様
(70以下は鱸じゃねぇ〜 即リリースだ!)加トちゃん
(爆釣を呼ぶ男)mazyora

■年間・月間ランキング2008/101112
2009/01
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101112
2010/01
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MSCレコード  :  90cm(イケダ顧問)
2010年レコード :  50cm(mazyora) 2010/1/30

2010/1/30  D-Marina

イケダ顧問・職人ムカ・mazyora

現在「80cmオーバーが釣れれば2万円」というキャンペーンに釣られて釣りキチの3人は集まった。
東京湾ではNo1ガイドとの呼び声の高い、○アルの常連である彼らは、この冬にはどこをどう攻めれば良いかは百も承知のベテラン達である。
AM9:00に東神奈川を出航した我々はすでに100匹ほど釣れたかのような盛り上がりで最初のポイントに到着。
するとすでに、○アルの船が来ていて、見た感じ入れ食い状態だ。
「うぉ〜 チャンスだ〜  野郎共! 取り掛かれ〜」
隣の爆釣船横目で見ながら、イケダ顧問そして職人ムカはキャスティングを続ける。
しかし、あたりは無い。
ほんの数十メートルの場所の差なのか?
ルアーが違うのか?
以前爆釣船は続いている。
こちらは沈黙「・・・・・・」
「何が違うと言うんだ〜」
以前爆釣船は続いている。
さすがにキレたイケダ顧問は、
「場所変えだ〜 バーズへ回せ〜」
とかなり不機嫌な様子だ。
こういうときは逆らわずに素直に言うことを聞いた方が良い。
バースに到着し、魚探で反応をチェックしながらのジギングでは船首に陣取った、職人ムカがサクサクと着実に釣り上げている。
船尾のイケダ顧問は依然沈黙「・・・」
何としても1匹くらいは釣らせないと、、、、、、。
再び、○アルポイントへ戻りアプローチ。
mazyoraも竿を出し、定番ワームを沈めて探ってみると、「ガツンッ!」
結構な引きだ。
久々のシーバスに手こずりながら50cmを仕留めた。
しかし、この後が来ない。
たまたま釣れたのか?
2匹目が来ることはなかった。
気分を変えて、穴うちを試みるが、こちらも不発!
結果、職人ムカ:5匹、mazyora:1匹、イケダ顧問:0匹。
始まる前の大盛り上がりから、180度雰囲気が変わってしまった帰りの車中では、一言もしゃべることはなかった。