2004年ブルスカ事前情報 

 

その@

ブルスカと言えば「料理」。
今年はシイノ・えれっく両シェフが3年ぶりに復活。
キャンプでは到底想像できない料理をつくる。
噂では、メニューの中には特製パエリアが含まれるかも知れない。
これまでは、ブルスカと言えばFISCOだったので、小田原港で朝水揚げされた新鮮な食材が多く使われていたが、今年は「もてぎ」なので、どこで調達するのだろうか?

そのA

昨年から内輪ではブームになっている「タコヤキ」。
今年も、子供達が担当する。
一度タコヤキを焼くと癖になるらしく、子供達は何時間でも焼きつづける。
それに、今年の目玉として「えれっくのバームクーヘン手作り教室」が予定されている。
子供達の心を掴むこと間違い無し! 是非連れて行きたいものだ。
女の子には評価が高そうな企画である。
男の子向けにも実は面白い企画がある。
それは、勇者あぽろんの「火起こし教室」である。
昨年の秋のキャンプでmazyora Jr.が体験したのだが、これが嵌ってしまった。
今回参加するのはそれがやりたいが為という感じである。
男は何故「火」が好きなのだろう?

バームクーヘン

そのB

2002年に創設された一国食堂も今年は同時オープンとなる。
初代料理長のmazyora2号はコスプレは一流だが、料理はソーセージと焼きおにぎりなどをただ焼くだけということで評判がイマイチだった。
そこで、一国首脳会議でモッツーが新料理長として選任されたのだ。
色々と、出し物を悩んでいたが、モッツーが選んだのはモツ。(笑)
博多出身の彼は本格的なモツ鍋を振舞うべく、地元から取り寄せた食材で参加者を唸らせることになったようだ。
小生も長年「モツ鍋」のファンとして、いろんなところでモツは食べているが、一番重要な上質の牛モツを調達出来るか否かが味を大きく左右する。
博多で食べたモツ鍋はほとんどが文句無しに上手い。
ニラの風味と唐辛子のピリカラいその味は生ビールとの相性は抜群だ。
さらに、モツ鍋の仕上げは、チャンポン麺と相場は決まっている。
うどんや雑炊ではなく、チャンポン麺が上手いので、モッツー君!
忘れないでね!


そのC

鶴見といえばキリン。
ビールと言えば生。
前回は60L用意したものの、夕方にはなくなってしまったので今年は100L用意されるようだ。
これって、運ぶだけでも相当な量である。
樽も重いが、炭酸ボンベがこれまた重い。
その分、味は最高である。

そのD

キャンプと言えば「肉」。
今年は、CCS(CarCleanService)のカズ・イケダ氏より、大きな牛肉の塊が寄贈された。
大きなクーラーじゃなければ入らないような大きな塊だ。
肉好きにはたまらないこの塊を食べるには、シェフに「何センチ」と厚さを指定して焼いてもらうことになるだろう!