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2009/1/29

MSC1月大会終了

開始早々、mazyoraの60cmオーバーで大会が盛り上がったが、強風で船が大揺れの厳しいコンディションで釣果は期待していたのと比べて惨々だった。
その中でも、イグ名人の実弟・いしだ君はシーバス・ヤリイカ・モンゴウイカとお土産満載で満足の結果だった。
期待された1月のランキングは1位・2位には変動が無かったが、3位ミヤジマ氏が46cmの記録を更新する55cmをゲットしたものの、同じ時間にいしだ君も55cmを釣り上げ、ローカルルールによる同じサイズの場合には年齢が上の方が勝ちという規定に則り、いしだ君が3位入賞、ミヤジマ氏は4位その他と明暗を分けた。
このチャーター船企画の言いだしっぺだったイケダ顧問は、な・なんと坊主。
船で坊主というのは珍しい。
言葉少なに帰宅後、裏の鶴見川に向かって消えていった。

第一海堡・第二海堡
日本は明治から大正にかけて、山縣有朋陸軍大将が日本国内の要塞化を主張。東京湾には千葉県富津岬沖から、神奈川県横須賀市側にかけて首都防衛のために三ヵ所の人工島が造成された。完成後は兵舎や砲台が建設され、軍事施設である海堡として運用された。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2月はアングラー期待の「ゴカイのバチ抜け」が起こる時期。
産卵の為に巣穴から抜け出して川から海に流れて行く。
遊泳力の無いこれらのミミズのような生き物達が水面に漂いながら潮に乗って海に流れていく。
シーバス君たちはこぞってそれらを捕食するのだが、これが起きると当然のことながら釣り易くなる。
ゴカイのようなニョロニョロしたワームと呼ばれるソフトルアーを使うも良し、食欲旺盛なシーバス相手なのでいつのように小魚系のルアーを投げるも良し。
入れ食い必至のシーズンなのだ。
MSCの顧問であり、鶴見川河口の私設管理人でもあるイケダ氏は毎日この「ゴカイのバチ抜け」の始まる時期を偵察している。

 

2009/1/25

決戦前の試し釣り

28日に開催されるMSCの1月大会最終戦は全員で船に乗って決着を付けようということで、イケダ顧問の知り合いの船に乗る予定がある。
今月単独首位の位置にいる名人イグの77cmをどう超えるか?
これが、28日の目標である。
現在はスズキを船で釣る場合はジギングの方が圧倒的に有利ということで、各自準備を進めている。
ミヤジマ氏も同様に新しい竿とリールそしてジギングに関する釣具屋の詳しい人の情報も満載で、28日の本番前に試し釣りに行きたくて我慢汁を抑えるのに精一杯だった。
そんなミヤジマ氏を見て、mazyoraはギックリ腰も良くなっていないのに、痛み止めを服用して付き合うことになった。
「日曜・ジギングシーズン真っ只中・好天気」
大勢のアングラーがジグ船に乗るために集まっていた。



mazyora 11匹 25cm〜70cm
ミヤジマ氏 3匹 39cm〜46cm

mazyoraは名人イグの77cmには届かなかったが、自己最高の70cmを記録して満足。
ミヤジマ氏は匹数は少なかったが、バラし多数で、初めてのベイトリールによるジギングの技術習得には大きな成果があったようだ。

さて、28日の決戦を前に今月のランキングは下記の通りだが、なんと入賞圏内にイケダ顧問の名前が無い。
そんなことがあっていいのか?
顧問としてそんなことが許されるのか?

 

2009/01/22

ギックリ腰になっちゃいました。 (┰_┰)

かつては「横浜の腰」という異名を持ち、六本木界隈では「二時間振りっぱなしの男」ということで一部では有名だったmazyoraが、な・なんとギックリ腰になってしまった。

何か、重いものを持ち上げた訳ではない。
急な動作をした訳ではない。
ひょっとして、年齢的に内臓の影響の腰痛? インフルエンザ関係? 病院で色々と調べてもらったが、結論としては「変形性腰椎症」(ギックリ腰ファミリー)ということだ。
レントゲンの写真で骨から何かが出っ張っているのが確認できる。
それほど重症ではないし、痛み止めの薬を服用することで生活に支障は無い。

それよりも、かつて友人達が口をそろえて言っていた。
「You seem like the machine.」

加齢と共に過去の思い出となってしまうのか?

 

2009/01/12

名人イグ 77cmの大物をゲット

前日の11日に46cmのシーバスをゲットしてMSC1月大会TOPに立ったmazyoraだったが、わずか一日で首位の座を名人イグに奪われた。
そのサイズはなんと77cm。
すばらしいサイズだ。
このまま名人イグが逃げ切るのか?
名人イグは余裕の休養に入るようだ。

鶴見川を狙う特別顧問イケダ氏が格の差を見せ付けるのか?(大物はこの時期は川に棲む)
ふれ〜ゆで粘るミヤジマ氏か?(毎週80cm級が上がっている)
磯のイシダ君か?(先日90cm級をバラした)
来週もジグ船に乗っちゃいそうなmazyoraか?

もうすぐ今月も折り返し、果たして今年最初の勝者は誰だ!

 

2009/1/7

その男は磯に向かった。

昨年11月の途中から「ランキング化」になってから、入賞はおろかシーバスそのものを釣り上げていない男が居る。
その男は、年末の忘年会も回避して大逆転を目指して磯に向かった。
その際に目前まで釣り寄せた推定90cmオーバーの巨大なシーバスを逃してしまって依頼、”磯”に嵌っているようだ。
そのうち、磯から海に飛び込んでもシーバスをゲットしそうな勢いである。
しかし、釣果は、、、、、。

3月までは厳しい状況での大会となるが、
ふれ〜ゆで時々現れる大物を狙うか?
鶴見川で居付きの大物を狙うか?
サイズは小さいが、確実にジグ船で数を狙うか?
ルアー船を仕立てて、幅広いポイントを狙うか?
選択肢は色々ある。
さて、1月の大会で最初に名乗りをあげるのは誰だ?

2009/1/3

今年もモトクロスコースで「初乗り」です。

お正月とは思えないような晴天に恵まれ、WMatuX 木更津新コースに初乗りに行ってきました。
初心者コース有り、モトクロスコース 2つ、エンデューロコース 2つ、トライアルコース有りなどなど、
大変面白いコースでした。
エンデューロ Aコースにある様々な急坂は、かつて我々が富士山付近で遊んでいた頃、「マッツーの丘」とか「タマル広場」とかいくつかの難所を名付けましたが、それらすべての難所も比べ物にならないくらい難しい箇所をチラホラ。
一方、アップダウンの無い穏やかなBコースは誰でも好きなペースで楽しめるレイアウトになっている。
子供や初心者向けのコースもあり、どんなレベルの人でも一日中楽しめるスポットです。
アクアラインでサクッと行けるという近さもGOODです。
また、暖かくなったら行きましょう!

 

2009/1/1