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MCFAJ CLUBMANロードレース 第4戦
今年の最終戦が筑波サーキットで行われる。
私は残念ながら今回は不参戦となってしまったが、
CSSC-OPEN初優勝を目指す腰痛番長。
SuperMAXでの空冷ツインの頂上決戦と見所はたくさんある。
天気も良さそうだし、スカッとトラブル無く、有終の美を飾ってもらいたい。
MCFAJの発表によれば、来年は下記の日程で開催される。
4月19日(日) 筑波サーキット
6月7日(日) 富士スピードウェイ
9月6日(日) 富士スピードウェイ
11月8日(日) 筑波サーキット
2008/11/26
MSC11月大会 イケダ氏抜け出す!
イケダ顧問が45cmを釣り上げて単独首位という状況でMSC11月大会も大詰の大潮4連荘を迎えます。
45cmというサイズは決して大きいサイズではない。
誰でも逆転のチャンスはある。
逆転で首位を奪うか? イケダ顧問が「鶴見の主」の名に懸けて逃げ切るのか?
残りは5日である。
そういえば、先日漁場に突然現れたスプリンガーのオイハラ氏が入会をするようだ。
道具を揃えて、今週末にでも登場すると思うが、意外と29日(土)・30日(日)の月末2日で新入部員・初優勝という快挙もありえるかもしれない。
オイハラ氏はmazyoraと同じ宮城県出身なので釣りに関しては野生の感というか、生まれ育った血というか、何か一発やってくれそうな予感はある。
2008/11/22
MSC11月大会混戦模様
MSCメンバーによる大物競争11月大会は先週より開催されたのだが、まだ誰も釣っていない。
タチウオは結構釣れるのだが、本命のシーバスが鶴見界隈から消えたかのように最近は上がっていない。
つまりこのままでは、釣った人が11月のチャンピオンということにもなりかねない。
初代チャンピオンを目指して日夜FISHING RIDER達はSEABASSを求めてアタックしている。
もうサイズなんてどうでもいい。
何でもいいから来てくれ〜。
「くそ〜」
以前タイトル争いは混沌としている。
2008/11/17
今月末の筑波戦は不参加です。
先日のBS会(筑波サーキット)では、久々の筑波であったにもかかわらず、相変わらずの安定振りで調整は順調に見えていた。
オーバーホールされたリアサスも大変良く働いてくれた(はず)。
しかしながら、色々と用事が立て込んでいて30日は動かせない予定が入ってしまったのだ。
これまで、何よりも優先して予定を組んできたCLUBMANロードレースだったが、今回は残念ながら不出場と言う事になりました。
お詫びにはなりませんが、その分12月14日のFSWミニろくは頑張ります。
2008/11/9
ミニバイクやシーバスフィッシングなど、忙しい日々を過ごしているが、目下の目標は11月30日のCLUBMANロードレースである。
前戦のFSW大会の中止により、今度の筑波大会が最終戦となる。
出場するクラスはCSSC-OPENクラス。
本来は、筑波サーキット開催の場合はMAX7クラス、FSWでの開催ならCSSC-OPENクラスへ出場をしてきたのだが、今回は前戦の中止による振り替えレースという位置付けなのでCSSC-OPENクラスへエントリーとなる。
ダブルエントリーも考えたが、色々と大変なので1本に絞ることになるだろう!
それに向けての練習の始まりがBS会だった。
今回はインストラクターの戸田氏が各コーナーへクリッピングポイントの印を置いてくれた。
そのポイントを各ライダーがどのようなラインでパスしていくのか?
その当たりを中心に、イケチ選手・N田選手そしてシモンチェリといづれも1秒〜2秒台で走る上級者達の走りを研究して、ラインやリズムを頭に叩き込んだ。
本番まで3週間。
今年最後のXBでのレースなので、後悔しないように万全な状態で走りたい。
そのためには、「走り込み」
これしかない。
2008/11/5
数では圧倒しているものの大きさがイマイチで、MSCランキングにおいてはメダル圏外となっていた名人・ツリイグは、
いよいよワームを調達してきた。
鶴見のポイントではワームが大当たりすることがこれまで何度かあった。
研究熱心なツリイグは熟慮を重ね、釣具店の店員からの情報などを参考にいくつかのワームを仕込んできていた。
日の出前のまだ夜が明けきれない状況の中、奥の常連から「来てるよ! 始まったよ!」
シーバスタイムの開始を告げる合図が発せられる。
一斉に釣り人は思い思いのルアーをキャストし始める。
満を持して新兵器ワームをキャストしたツリイグ氏の竿に早くも当たりがあった。
「ヒット!」
小さなシーバス(通称:チーバス)はヒットするとすぐに水面をジャンプする。
これを見ると釣り人達はため息をもらす。「小さいよ〜」と。
しかし、今回のツリイグ氏の獲物は一向に水面に上がる事はなく、竿がしなりっぱなしだ。
「イナダじゃないの?」
そして徐々に水面に近づく魚影に目を凝らすと、結構大きなシーバスだった。
見ただけで60cmは超えているのが解る大物だ。
慎重にタモ網ですくい上げると、どどーんと65cm。
見事なサイズを物にした。
これで、MSCランキング銀メダルとなり、62cmのmazyoraは銅メダルに降格。
同じ62cmながら年齢ハンデでミヤジマ氏はメダル圏外となってしまった。
連日賑わいを見せている鶴見のシーバスポイントでは、本命のシーバスに混じって多彩な外道が人気となっている。
タチウオ・イナダ・サバ・アジ・カマス
やはり、食べておいしいのはこれらの外道達であり、それらをどう釣るか?
これも大きなテーマとなっている。