2009/06/07
奥多摩方面
XRイシ・LANZAイグ・CRMミタ・KTMミヤジマ
□写真集(撮影:一国峠 写真部 CRMミタ)
□レポート(レポーター:一国峠 人事部 広報担当 CRMミタ)
走行林道 川上牧丘林道 ダート8.9q
川上村から三国峠に抜ける林道 ダート6qぐらいかな?
(イグチ林道と命名)
中津川林道 ダート17q
林道御岳山線 ダート13q
大名栗林道 ダート21q
一国オフロード部の部員が一向に増えないので、
「楽しい林道ツーリングをアピールし、部員を増やすのが今回の目的である」
とイシダ会長より挨拶がある。
私個人的には女子部員に増えてもらいたいものだ。(笑)
実際、私が5年前にオフロード部のメンバーになってから1名増えただけである。
8:00中央高速談合坂SAに集合し、8:20ぐらいに勝沼ICを目指し出発する。
勿論、この日の集合1番のりはKTMミヤジマ氏で、この席は彼の指定席であり誰にも譲れないようだ。(笑)
勝沼ICより先は、本日のコーディネーター役のイグチ氏が先頭で走る。途中、ガソリン給油、コンビニ休憩(朝食)をしてから川上牧丘林道を目指す。
川上牧丘林道の大弛峠までの山梨県側は舗装路、峠より先の長野県側はガレガレの荒れた下りダートだった。
峠付近には、最近の中高年の登山ブームの影響か?分からないが登山者の車がたくさん駐車してあった。
その後、川上村から三国峠に抜ける林道を走る。この林道の名前は聞いたが忘れてしまったので、私の中で勝手にイグチ氏が案内してくれた林道なのでイグチ林道と命名する。途中、落石箇所もあったが、全体的にフラットで走りやすい林道でした。
三国峠に到着し、中津川林道を下る。ここは車も通行できる林道なのでいつも以上に対向車に注意しながら走る。
林道の出口に到着し休憩を取りノンビリするが、12時を過ぎ、お腹も減ってきたので昼食処を探すために再び出発する。
R140のループ橋を過ぎ、秩父方面に向かった道路沿いに蕎麦屋の目立たない看板を発見する。
看板には 「営業日 金、土、日、祝11:30〜15:30のみ」と書かれていた。看板はあるが店が見当たらない。看板の道案内に従い細い道を150mぐらい入った所に1軒の古民家があり、そこが蕎麦屋である。
店名は郷土のそば処 紺○(店名は写真で確認してください)。バイクを停めてから店に入る。店内は薄暗い雰囲気で、店主らしきオヤジが厨房にいて、このオヤジが1人でやっているようだ。
店の入口には注文ノートがあり、そこに代表者の名前を書き、注文品を書くように指示される。
何を食べようかメニューを見て悩んでいる時に、オヤジが厨房の中からセルフ方式の店の説明をするが、何を注文するかメニューを見ていて、説明を聞いていなかった。
注文品が決まり、私の名前、もり×4と書く。セルフ方式の説明を聞いてなかった私達は、次に何をして良いか分からずにいると、オヤジは、
「さっき説明しました」
の一言。これが客に対しての態度か・・・?
みんなでオヤジの説明を思い出しながら、麺つゆ、箸をお盆にセットしてカウンターに置き、奥の座敷に入る。
箸には男用と女用があり、「男性は男用の箸を使うように」とオヤジは説明していた。私たちには見た目は全く同じただの普通の箸にしか見えなかった。
蕎麦が出来上がり、名前を呼ばれカウンターに取りに行き席に戻り食べ始める。
蕎麦の太さや長さにバラつきがある。量も少ない。味の方はごく普通の蕎麦だった。救いは値段が600円だったことぐらいだ。
ここの蕎麦屋はオヤジが趣味で営業している店のようにしか思えなかった。結局、お腹が満たされず、その後、コンビニでパンを買うことになった。
食後の1発目の林道は、道の駅大滝温泉のすぐ近くの林道御岳山線である。ここの林道はまだ新しいようで2004年のマップルには載ってない。全長13qの眺めが良く走りやすい林道だった。
その後、県道73秩父名栗線を経由して、大名栗林道に入る。ここも逆側から進入だったので山を下るのがメインだった。この林道は眺めがよく全長21qの走りやすい超ロングダートだった。途中、前日の雨の影響で大きな水溜りが何箇所かあった。
17:00本日の林道走行の全日程が終了し、八王子インターを目指す。
今回の林道ツーリングは、帰りが楽になるように東京に近づくように林道を走ってきたので、帰りが楽だった。
鶴見からの全走行距離が378q。そのうち林道(ダート)走行が約66q。林道(ダート)走行の占める割合の非常に高いツーリングでした。
このツーレポを見て、部員が増えれば何よりです。(笑)