Fuji Blue Sky Heaven
2009/5/16-17 富士スピードウェイ
写真集 (腰痛番長)
写真集 (あぽろん様)
今年で11回目を迎えるブルスカはやはり雨にやられっぱなしだった。
キャンプサイトもガラガラ。
参加者数も過去最低だったんじゃなかっただろうか?
しかしながら、我々一国軍団は40名を越す過去最大の人数で天候も関係なく大盛り上がりを見せた。
常連で結成された各委員会がそれぞれの役割を果たし、手際良い段取りで参加者を満足を与えた。
ここ数年料理長として腕を振るっているモッツーは、安い素材で美味しい料理をモットーに、
・◎鳥から揚げ
・○揚げだし豆腐
・○茄子のパンチェッタ和え
・○はんぺんのチーズはさみ揚げ
・◎はんぺんの納豆はさみ揚げ
・◎「博多直送」モツ鍋&チャンポン麺
・◎「限定10食」熊本ラーメン
昨年広島焼きでデビューし人気を博したムカイガワ氏は、テキヤ仕様の大型鉄板・おたふくエプロンを仕込んでの本格的なお好み焼きに参加者は大満足。
・◎広島風お好み焼き
・◎手作りハンバーガー
・◎ホットドック(アメリカ風・ヨーロッパ風)
定番の炭焼き部隊ではお約束のBBQが行われていた。
・○とんトロ
・○牛カルビ
・○牛タン
・○エリンギ
・○シシャモ
・○ブロックベーコン
燻製委員会では新入りのタッツーが活躍して自家製ベーコンが登場した。
豚バラ肉を塩やスパイスで5日間寝かし、塩抜き3時間、風乾5時間をした状態で会場に持ち込み、ここで燻製5時間、寝かし数時間という長丁場の料理だが、
初挑戦にしては美味しかった。
さすがに自宅で燻製はやりずらいので、次回はオフロード系のキャンプなどで振舞うなどして腕を磨き来年に備えようと言うことになった。
・◎自家製ベーコン
・×ゴーダチーズ(溶けるため燻製には不向き)
・◎鳥ささみのしその葉はさみ(モッツーの仕込み)
・◎ソーセージ(プレーン・チョリソー)
ちびっ子委員会は子供の成長に合わせて不定期に結成されるえれっくの子供向け企画だが、2004年にツインリンクもてぎが会場の時に行われた時に大人気だった「手作りバームクーヘン」が復活。
小学生達が長時間頑張った。
子供達が疲れると、代打で竹筒を回したのが小さな大人達。
特にTマル氏は持ち前の几帳面さで丁寧な焼き上げに盛り上がっていた。
この作業は細かさが出来上がりの良し悪しを決めるので、来年はフジキンの藤竹氏やアザーサイドの渋谷氏などを動員すれば、職人気質の完璧なバームクーヘンが出来るのではないだろうか?
来年は期待しよう!
・◎手作りバームクーヘン
朝食の部は色々と用意されていたが、雨に加えて強風が吹き荒れ、テント崩壊の危機からみんなでテントを押さえ順番に朝食を食べるというあわただしい物になってしまった。
デザート類も食べる余裕が無く、余ってしまった程である。
天気ばかりはどうしようもない。
しかし、白飯は旨い。
シマザキ氏の差し入れのフリカケも抜群だった。
来年もお願いしますね!
・◎白飯
・◎手作りベーコン(燻製委員会)
・◎各種ふりかけ(シマザキ氏提供)
・◎コストコのディナーパン
・◎トン汁
・◎韓国のり
・◎鮭フレーク
余り、っていうか雨天中止となった食材
・杏仁豆腐
・西瓜
その他おつまみの部
・◎チャンジャ
・◎シイノ食品 スタミナ漬け
深夜の部では年功序列の席順による立場の明確化を敢行。
アラフォー世代が中心となり、最年少25歳から最年長はアラ還のスプリンガーのオイハラ氏まで20名ほどの生き残ったメンバーによる爆笑談義で盛り上がった。
反省点としては、やはり撮影や取材はプロのレポーターがやらないといけないことに気付いた。
良い写真が無いと、レポートも盛り上がらない。
全員の集合写真すら無かった。
来年は燻製委員会の会長の職を辞して取材に専念することにした。
それに伴い、今年の活躍でその業績が認められ、タッツーが燻製委員会の会長に指名された。