BRIDGESTONE走行会

2009/3/24 筑波サーキット

不景気とは無関係なのか過去最高の参加人数でBS会が筑波サーキットで開催された。
先月南千葉をチロッと走ったものの、実質この日がレーサーmazyoraの開幕日。
一国系もPLAIN系も誰も居なかったので、旅から戻ったばかりのトウジを強引にピットクルーとして筑波へ向かった。

ゲートオープン前からご覧の通り入場待ちの車の列。

運良く、豊田師匠の確保していたPITに入れてもらえた。
4月5日の全日本選手権 ST600クラス出場に向けて調整に入っている豊田師匠は、
低い路面温度に不満げだったが、大会前日に行われる予選突破に向けて調整をしていた。
何しろ、ST600クラスのTOPクラスは58秒後半、59秒台で無ければ予選が突破できないと言われている。
つまり1秒の間に25台がひしめくことになる。
凄まじいクラスだ。
筑波のすべてを知り尽くしている師匠だけに好成績が期待できる。
4月5日の決勝レースにはみんなで観戦ツアーを組みましょう!

一方mazyoraはイマイチだった。
立ち上がりでアクセルを全開にすると、エンジンが息継ぎをする。(不定期)
エンジンマークのワーニングランプが点灯するわ、バックファイアーは鳴るわ。
「どうしたんだ BUELL君 ! 終わってしまうのか?」
こんな経験は初めてだ!
早速走行後に梅ちゃんへ連絡して、アドバイスを仰いだ。

「原因はバッテリーです。 端子が緩んでいるか、3年経つので寿命か、そのあたりですね!」
「次走まで充電をしてから、走ってみてください。」

シートを外してみると何と端子のボルトが外れかけていると豊田師匠から指摘された。
「これって、ボルトが悪いんですかね〜」
「いいえ! そこはきちんと締めていれば緩むことはありませんよ!」

そう言えば、先日自分でバッテリーを外し、充電して南千葉へ持ち込んだ。
自分で触った場所はことごとくトラブルの原因となる。 f(^_^;

気を取り直して、2本目。
相変わらず曇り空、低い路面温度、朝には霰(あられ)が降っていたほどだ。
なかなかペースを上げることが出来ずに終了。
何故か、首が非常に疲れた。

帰り道はWBCに興奮しながら眠気を忘れて帰ってきた。
途中寄った守谷SAのTV前には多くの観戦者が優勝の余韻に盛り上がっていた。