一国PITONS VS JR TSURUMI

開催日:2008年9月23日(祝) 

場所:川崎 御幸球場 

時間:18:30〜20:30

3戦目にして念願の初勝利。
各自練習の成果が随所に見られ、なかなか価値のある勝利だった。
そろそろ本格的になってきたので、ユニフォームでも揃えて、大会への出場も考えた方が良いのではないだろうか?
先発エースタマルが完全ではない身体を駆使して2回投げ抜き、リリーフのイッテツに繋ぎそこからは完封。
イッテツが乱れればmazyoraが抑えとして登場する準備もあったが現役中学生の無尽蔵な体力でイッテツは投げきった。
イッテツは審判の方から
「君の本来の守備はピッチャーじゃないでしょう」
「はい ショートです」
「だよね! 投げ方で判るよ!」
このような会話をきいていた父親の梅ちゃんは、
「おじさんに見破られるような中途半端なフォームでは駄目だ!」
と息子に激を飛ばしていた。
それよりも、PISTONSの3回の怒涛の攻撃が今回の肝だった。
軟弱ながら気合十分なPISTONS打線にJRTが守備を乱した。
いや、乱れたのはサードのS監督だけだったかもしれない。
とにかく、そのような幸運も味方して4点を得ることが出来たのが大きかった。

打順

1  うめ
2  ペチタカ
3  アポロン様
4  mazyora
5  ミヤジマ
6  タマル
DH スズオス
7  えれっく
8  マッツー
9  じゅん(キャプテン)
DH イッテツ

Mgr.:じゅん妻
応援:フジキン

■トピックス

@未経験ながら初のスタメン(セカンド)に起用されたペチタカことナガト選手は、セカンドへの短めのハーフライナーに対し、緊張のあまり足が絡まって転倒→会場を沸かせた。人工芝だった為に火傷風の擦り傷は軽症。
しかしながらバッティングでは見事なミートを見せて、キャプテン・じゅんが感動していた。
密かに師岡や新羽のバッティングセンターに通い練習した成果が出たようだ。お見事でした。
Aえれっくも未経験者だが、練習には欠かさず参加していた。
レフトでスタメンで出場し、難しいナイターでのフライをきっちり見極めて処理していた。
B梅ちゃん&イッテツの親子でのダブルスチール
息の合ったプレーに会場全体が度肝を抜かれ大喝采だった。
C靭帯を伸ばす怪我から復活したエースタマルは2回を投げぬいた。
Dファーストアポロン様は難しいショートバウンドの玉を目をつぶって「ぐぎゃ〜」と異様な声を上げてキャッチしていた。
E4番mazyoraは初打点を記録した。
Fうめちゃんの木のバット(松井稼頭央モデル)は重すぎたのか? 振れてなかった。
Gじゅんも快音を響かせることは無かった。
HJRのサードを守っていたS監督の温情で何点かをいただいた。


秋の夕べの気持ち良いナイターでした。
祝勝会に向かう為に、家に帰って風呂に入って涼んでいたら寝ちゃいました。