管理人(mazyora)のバイクの歴史

HONDA DAX50
すべてはここから始まった。
小学生のころ、近所の河原で大学生に乗せてもらったDAXが生涯初めて乗ったオートバイだった。

YAMAHAパッソーラ
中型免許を取得したのが1981年。
高校への通学の為に始めて購入した
当時50ccバイク通学が認められていたよい時代だった。

YAMAHA YB90
家にあった父親のバイク。
この頃はギア付きのバイクというだけで楽しかったので、休日はもっぱらパッソーラではなく、このYBを乗り回していた。
また、近所の新興住宅地で道路だけが整備された場所では、仲間内でこのYBを使ったタイムトライアルなどをして遊んでいた。

SUZUKI GT250
先輩から5万円(?)で譲ってもらった
当時でもかなりのレトロバイクだったが、中型バイクに乗っているだけで幸せな時代だった。
しかし、周りの仲間内では最高に遅いバイクだった。

KAWASAKI KH250
これまた5万円で先輩に譲ってもらった。
当時は暴走族ブームでもあったので、集合マフラーを付けて最近の旧車会のように爆音を上げて田舎町を走っていた。
近くには蔵王があったために、走り屋と称する面々はエコーラインで峠を攻めるようになる。
さらに走りを追求する者達はスポーツランド菅生へ赴きプロダクションションレースへとステップアップして行った。

YAMAHA DT125
暴走族を卒業して、オフロードの世界に嵌る。
とは言っても、モトクロスではなく、近所の韮神山でのトレッキングが主だった。
子供の頃、この韮神山へカブトムシを採りに行っていた頃、自転車で苦労して上ったガレ場がDT125では一瞬で上ってしまうのに感動したのを覚えている。

HONDA CB250RS-Z
1983年に上京して初めて買ったバイクである。
キャプトンマフラーを付けてドコドコ感が気に入っていた。
一時盗難に会ったが、1ヵ月後日野市で発見された。
中野警察署のパトカーに乗せられて、日野警察署まで送ってくれた。
とても優しいおまわりさんだった。

YAMAHA SRX400
弟が所有していたが、事故で壊して手放したために修理して乗っていた。
やはり、スーパートラップを付けてCB250の上のドコドコ感を楽しみながら会社への通勤に使っていた。

SUZUKI アドレスV100
通勤はやはりスクーターということで乗り換えたもののすぐに知り合いに譲ってしまう。

KAWASAKI ZEPHYER400
バイクに乗らない時期が数ヶ月あったものの1998年に足代わりのスクーターが欲しくて探していたが、思わずゼファーを買ってしまう。

Harley-Davidson XL1200S
ゼファーを買ったものの、約半月で手放してスポーツスターを購入してしまう。
このときの様子は後にGOOGLEに掲載されたが、ここからMEGARIDEが始まりツーリングしまくりの日々が始まることになる。
また、当時は珍しかったマジョーラ色に塗装した目立つバイクだったので、ハンドルネームもmazyoraとなった。
所有期間や走行距離などを考えると、一番愛したバイクかもしれない。

BUELL M2 Cyclone
快適なツーリングを目指し、パワーとラバーマウントに憧れて、一瞬購入したがすぐに手放してスポーツスターに戻ることになる。

YAMAHA TT250R RAID
一国イシダさんにより一国峠なるオフロードクラブが発足し、北海道を走るために購入した。
2001年の北海道オフロードツーリングは初めての北海道ということもありかなり衝撃的で、
過去を振り返っても、自身ベストツーリングと言えるかもしれない。
BUELL XB9S→XB12SR
スポーツスターでBRIDGESTONE走行会に参加して、その重さや曲がりにくさから、衝動的に発売間もないXBに乗り換えた。
決めたのは、ニュートンで焼肉を食いながらだった。
本来はツーリングとサーキット走行の両方を考えてアップハンドルのSにしたものの、すっかり変わり果ててしまった。

BMW R1150R
BUELLがサーキット専用に進化してしまったためにツーリング用に購入したマシン。
初めてのフラットツインはさすがにツーリングに適した速いバイクだった。

Harley-Davidson FXDX
アオキ氏の固定行事である九州ツーリングにはダイナよりもBMWが適しているということでマシンを交換。
ボアアップなど一通りカスタムするものの盗難にあってしまう。
悔しい思い出だ。この頃はくれ〜じ。のFXDXをはじめ、多くの仲間がFXDXを買った人気の機種だった。

YAMAHA DT230 LANZA
2スト時代の終焉を迎え、乗れるうちに乗っておこうと購入したLANZA。
高速移動は苦痛だが、扱いやすい車格とパワーで林道からエンデューロレースとずいぶん楽しませてもらった。
ただ、街乗りのレベルでは完璧だが、レースやトレッキングとなるとCRMやRMXに比べパワー不足を感じ、梅ちゃんのKDX220SRの軽さから来る扱い安さと比較すると、やっぱり重くてショックを受けた。

HONDA CB1300SF
MEGARIDE管理人として、大型ネイキットを経験する必要があった。
さすがに速くて完璧なバイクではあるが、ただ走っていて楽しいとは思えなかった。
数ヶ月所有して会社の後輩に譲る。

Harley−Davidson FLHR ロードキング
ハーレーと言えばロードキング。
ミヤジマガレージに保管しておいたが、サーキット活動が盛んだった為に、あまり走る機会はなかった。
でも、周りの予想に反して1年以上は保有してたかな?

APRILIA SL1000FALCO
富士スピードウェイ用に川村ファル子より譲り受け、早速筑波サーキットにテスト走行に持ち込んだものの、やはりサーキットにはサーキット用のバイクが適している。apriliaならミッレとか、DUCATIのスーパースポーツで無いと、改造すべき箇所が多すぎて大変だ。
FALCOによる富士ぶっ飛び計画は断念した。
BUELL XB9S '03
2003年6月(初レース)

YAMAHA T-MAX500
事情あって購入したビッグスクーター(若者はビスクというらしい)
ETCを装着したT-MAXは完璧なツーリングマシンと言えよう。
峠でも結構速いが、やっぱりスクーターはスクーターだ。

YAMAHA YZ250F
長年愛したLANZAを手放して走りを追求する為にモトクロッサーになってしまった。
やはり、サーキットはサーキット用。モトクロスにはモトクロッサーで走らなければ本当の楽しさは解らない(はず)。
42馬力、92kgの車重、そしてこの足回りがもたらす性能は、、、、。

ハンドル幅を広げ、リアサスを短いのに変えて「オレのは883ナイトスターだ!」と盛り上がっていたが、
激しい振動に腰が悲鳴を上げて、長いサスに戻す羽目に、、、。
Harley-Davidson XR1200 ’09
スポーツスターの正しい形、それはこのダートトラックレーサーの形である。
BUELL XB12S '04
Harley-Davidson系のエンジンを搭載するマシン。
2006年6月〜2009年4月