タイムトンネル観戦ツーリング
主催:OLDBOYS
参加者:
目玉親父殿(BUELL RSS1200)
まだまださん(BMW R80)
SATOさん(BMW R100RS)
三角目親父殿(YAMAHA SRX)
MAKOTOさん(YAMAHA GX750)
FATBOYさん(MotoGuzzi V7)
Jackさん(Harley-Davidson FXD)
mazyora(BMW R1150R)
旧車に乗って、峠で遊んでからFSWのショートコースで行われるタイムトンネルフェスティバルを見に行こうツーリングに参加することにした。私の秘密兵器のaprilia SL1000FALCOの車検が今月20日までで、それをもって保安部品が外されて、レーサーとなってしまう為に、最後のひとっ走りにちょうど良いと思い、参加することにしたのだが、実際に朝起きて約10℃の寒い夜明け間近では、思わずファルコの鍵では無く、BMWの鍵を持ってしまった。
やはり、ツーリングはらくらくポジション&ETCに限る。
集合はAM7:00海老名SA。早朝の保土ヶ谷バイパスで車の間を縫うように走るのがR1150Rの得意なパターンである。この100〜150km/hの領域は結構楽しい。一人である目的地にさらっと移動するのはこのバイクの得意な領域である。前回の一国ツーでも、帰り道に足柄SAで分かれて、一人で横須賀まで行ったのだが、あのフラットツインの高速安定性とETCによるらくらく通過で非常に快適な走りが出来て、結構気に入ってたりする。
そうなると、間もなく発売される(された?)最新型のBMW R1200Rにも非常に興味を持っていたりする。
通常一国・PLAIN系は大型車用の駐車場で待ち合わせすることが多いのだが、旧車の場合は海老名SAの一番奥の二輪駐車エリアだった。
次々と20〜30年前の名車と共に参加者が集まる。
目玉親父のRSS1200はこれまで何度も登場しているので有名だが、MAKOTOさんのGX750やFATBOYさんのMotoGuzzi V7は凄い。
30年も前のバイクで、シフトチェンジペダルも右側にあったりしてちょっと油断したら、大変そうだ。
掲示板でくれ〜じ。も誘っていたのだが、特に連絡は無かった。
参加すると言っていたタマル氏も姿を見せなかった。
そういえば、旧車言えば、マッツーも誘えば良かったなぁ〜などと思いながら、
7:30頃に海老名を出発して、西湘バイパスの西湘PAへ向かった。
ここで、R80のまだまださんやSRXの三角目親父殿と合流し、しばし歓談。
バイク野郎同士の歓談は予定が無ければ永遠と続く。飲み会でもすぐに12時を回り、ツーリング先でもついつい長話になってしまうものだ。
湯河原からオレンジライン〜椿ラインを経て大観山で休憩。
やはり初冬の肌寒い日とは言え、多くのライダーが居た。
そこで偶然逢ったのはMAX10グループの方々。
普段はサーキットでしか会わない人達と、一般道で会うのは新鮮な感じだ。
ここから芦ノ湖を経由して御殿場のセブンイレブンで一休みしたときは10:30だった。
さすがに7:00に集合すると、一日が長く遊べる。
急遽帰館命令のメールが届いたために、GX750のMAKOTOさんと共に この御殿場で別れることになったが、ここでトラブルが起きた。
いつものように、らくらくETCで東名に乗り、横浜目指して巡航していると、背後からGX750がやってきた。
ぬあわkm〜ぬうわkmで巡航するGX750とスイスイと横浜まで到着し、環状二号線で自宅に帰ってみるとちょうど12時頃だったのだが、タンクバックが開いていて、中のデジカメだどがどこかで飛んでしまったようだ。
良い天気で、綺麗なバイクをたくさん撮影したのに、、、、。(┰_┰)
そんなわけで、今回は写真がありません。