BRIDGESTONE走行会

開催日:2005年10月13日(木)
場所:筑波サーキット
天気:晴れ
路面:ドライ

写真集1
写真集2(マッツー担当)⇒早く頼むゼ

■主なトピックス
@転倒:タナベ店長(2ヘヤ)
タイムを1分4秒2までのばしていよいよ前人未到の3秒台か?と思われた矢先のできごとだった。
2ヘヤでフロントをすくわれて転倒。ブレーキレバーと路面に小指を挟まれる怪我を負った。
幸い骨には異常はなく1週間程度で抜糸の予定。

Aグラベル:ナベちゃん(1コーナー)・えれっく(最終コーナー)・GS馬力さん(最終コーナー)
ナベちゃんは1コーナー進入時にニュートラルに入ってしまいグラベルへ突入してしまった。
えれっくは3本目に最終コーナーをまっすぐ行ってしまう。しかしかなりスピードは落ちていたためグラベル突破を試みるもフロントタイヤが埋まってしまい合えなくバランスを崩した。
しかし、バイクは倒さずに力を振り絞ってバイクを寝かせた為に外傷は無し。(良かったねカズ君)
GS馬力さんは上のえれっくの直後で最終コーナー外側に立っているM2に目を奪われて突っ込んだのではないだろうか?
接触しなかったことは不幸中の幸いだった。
GS馬力さんはそのままグラベルを横切りコースに復帰していった。

B自己ベスト:タマル氏(M2で11秒8)・Jack氏(4秒6)・タナベ選手(XBで4秒2)
タマル氏は自分のM2で持つ自己ベストの12秒1をコンマ3秒更新して11秒8。次はmazyoraのXBでマークした10秒2を目指す。Jack氏はM1000で待望の4秒台。もう遠くの人になってしまった。打倒Jackに燃えているタカギさんはS1で何処まで迫れるのだろうか? というより二人が一緒のレースに出場するにはACTクラスしかない。MAX5エキスパートクラスもあるか!

C一般の部FASTEST:マッツー(14秒台=GSX1100R油冷)
2本目終了時点では15秒前半をマークしたエノモトさんが守っていたが、3本目でマッツーがひっくり返した。

D初参加:ノブさん(BIKERS DREAM)
20年ぶりのサーキットはほろ苦いものになったようだ。
来月の岡山サーキットのモトルネまで約1ヶ月、横手山の峠で走りこんでくるのだろうか?

Eバイクをグラベルにそっと寝かせた人:えれっく(3本目)
前述の通り

Fステップのボルト落ち:ナベちゃん
○ABY FACEのXB用のバックステップは評判が悪いようだ

G勢いの良かった人:エノモトさん(一国系)
とにかくイケイケな走りだ。元4輪選手ということでセンスのよさを感じさせる。第一コーナーのカットイン走行などは見事なものだ。今度私も教えてもらおう!彼は戸田さんなどへの質問も熱心でひたむきな努力が伺える。
ただ単に速く走れる人はいない。練習と情報収集は上達には必要不可なものなのだ。

H納得出来なかった人:腰痛番長・チョウナン君・アポロン様・ナベちゃん
腰痛番長はシェイクダウンのこの日は12秒台を目指してコースインした。軽い車体・速いエンジンと何を比較してもXLH1200ブルーダイナマイト号より優れていたが、ホイールサイズやハンドルなどライディングフォームはまるっきり違う。
レコードラインも違う。
そのあまりにも大きな違いに戸惑っていたようだ。
とは言え、まだ初回だし、何しろベテランだし、XB用に身体を仕上げるのにもそうは時間はかからないだろう!
チョウナン君は納得出来なかったようだ。これがS2の限界なのか?XR650Rにオンロードタイヤを履かすべきだ!とか何とか外野の意見は多かったが、結局は結論は大イワナに委ねられた形となった。
アポロン様はここしばらく15秒台で停滞していることに納得出来なかったようだ。何が原因でどうすればよいのか?迷路に嵌った状態だ。これを抜けるにはXBしかないことを知ってるはずなのに、、、。
ナベちゃんもしばらく12秒台で大きな壁にぶつかり足踏みしている。
それを越えると、次からはポンポンとタイムが伸びるものである。
壁が高ければ高いほどそれを越えたときのステップアップも大きい。私の実績でも12秒に入ってから10秒に名なるまでに本番もあわせて13本も費やしている。サーキット走行を始めてから実に50本目にして始めて10秒を切ったのである。
しかし、その先はすぐに9秒フラットまで到達している。
ナベちゃんも今が正念場なのである。まずは走り込むことが重要だ。

Iホッとした人:mazyora
7月に転倒〜脳震盪から2ヶ月ぶりの筑波サーキットだった。
先月鈴鹿でレースには出場したものの、ウエットだった為にツーリングしている状態だったので、結局転倒後にまともに走れていない。
これで永いトンネルに入ったらどうしようかな?などと結構焦っていた。
コースしてタイヤを暖めるために2〜3周ほどそれなりに走ってみた。
通常は12秒〜13秒台がこの序盤でのタイムなのだが、この日は18秒スタート
「げげっ かなり落ちている〜 やばい〜」
焦ってペースアップするものの13秒台程度にしかならない。
「おかしい そろそろ安定10秒台の周回ではないか?」
すると、MHRのMAKOTOさんが抜いていった。
これぞ天の助け、MAKOTOさんに食いつくことにした。
このときに明らかに私が遅い場所が解った。
第1コーナーそして第2ヘヤピンコーナーだった。
特に第2ヘヤピンがヘボだとバックストレートでスピードが伸びない。
これはタイムに大きく影響する。
XB9SとMHRではマシン差はそれほど無いのに徐々に離されてしまう。
この2ヶ所で離されてしまうことに気付き、この部分を重点的に気をつけて走った。
その結果、1本目で自己ベストにはわずかに及ばないものの9秒6をマークしたのでとてもホッとした。
前回、鈴鹿でもお会いしコース攻略でもアドバイスいただいたので、このところ大変お世話になっている。
MAKOTOさんありがとうございました。
次回はオフロードでもお世話になりたいところだ。

話は第二ヘヤピンに戻るが、午後の一般の部で私と同じエンジンを積む一国IBR056に乗るToysmile氏を発見した。
CXコーナーの観客席から彼の2ヘヤの走行を観察していた。
やはり違う。
その後、1ヘヤに移動し観察。
やはり私とは違う。
次回はこの辺を課題に練習してみよう。

オマケ:

えれっくは燃えていた。
「今日の反省会はどこでやりましょうか?」
彼は燃えていた。
私は19:00〜日本橋で用事があったのでそれが早く終われば合流すると告げてサーキットを後にした。
夕方の常磐道は混んでいた。
疲れ果てて八潮PAへ寄ってみると梅ちゃんとタマル氏そしてタナベさんが居た。
話では渋滞中にタカギさんがオカマを掘られたらしい。
スズオスの仕業かと思ったが違ったようだ。
私はすぐに日本橋に向かって出発したが、この事態じゃ反省会は中止だね!と梅ちゃんが言っていたので、そう思い込んで私は八潮PAを後にした。
日本橋での用事が意外と早く終わり10時前には首都高を走っていた。
まさかと思いながら、えれっくに電話をしてみると、なんと反省会は行われてるということだった。
鶴見に到着してみると、昼間のメンバーが全員揃っているではないか!
これにはさすがに驚いた。
さらには青い顔してタカギさんまでやってきた。
ここで、ラストオーダーの時間まで爆笑バイク談義が繰り広げられ長い長い一日が終わった。