BS走行会
2005年9月8日(木)
筑波サーキット
本番レース3日前、各ライダーはそれぞれのセッティングとテーマで最終調整に集まった。
台風一過で気温も路面温度も非常に高く、タイムが伸びにくい環境だったが、それぞれ一応の成果が見られたようだ。
■梅ちゃん
XB9Rをチェーンにしてはじめての走行。
1本目でいきなりリアスプルケット大破のリタイヤとなった。これも事前に走行できたから判明した不具合だが、本番でなくて良かった。
■タカギ氏
相変わらずの朝寝坊でギリギリにサーキットへ登場。
レース以来始めてトランポからS1が下ろされる。
バッテリーも何とか最後の力を振り絞ってエンジンをかけたようだ。
しかし、旧車そしてBT012という我々と比較して明らかに不利なマシンで、相変わらずのキレをみせていた。
■くれ〜じ
今週末の出場予定は無いが、先日のBUELL走行会など、近頃は積極的に883を乗っている。
タイムもまぁまぁで確実に本調子に近づいている。
久々に筑波サーキットで見かけた
数年前に883クラスが始まった時にレースを始めたのだが、その当時のフランクさんなど余り出場することが無くなったので寂しがっていた。唯一現役で出場しているのがHARAOさんくらいなものだ。
近々、この同期対決を見たいものだ。
■K嶋(兄)氏
菅生でのCSSC-OPENに向けて、前戦リアスイングアームトラブルでリタイヤとなったので新しいスイングアームでの調整だったようだ。無事に1本目を走り終え、CSSC-OPEN初制覇に向けて確実に手応えを掴んだようだったが、2本目でなんとエンジンを壊してしまった。
長い間酷使されていたエンジンだっただけに、昨日の酷暑でとうとうギブアップ。
日曜のCSSC−OPENへの出場を断念した。
しかし、幸いにして菅生のCSSC-OPENは今回限りOVER40クラスと根走だったので、もう一台の愛車DUCATI749Rに乗り換えて、OVER40への出場と言うことになったようだ。
■Jack氏
チタンフルエキに包まれたDUCATI M1000は総重量が150kg台まで軽量化されている。
マフラー交換でキャブのセッティングに苦労しながらも、菅生に向けては万全と言ったところだろうか!
■wada氏
な・なんと13kgも減量して登場した。
すっかりとシルエットが変わっている。
新調したツナギも鮮やかだった。
菅生でのCSSC-OPENで小嶋(兄)・HotDockのイケダ選手と3名だけでのエントリーだが、前述のようにK嶋兄がクラス変更、イケダ選手もエンジントラブルでDNS。
すると、残念なことにCSSC-OPEN菅生戦は唯一の出場者となってしまった。
どうするんだwadaさん! 1台でBUELL道を貫くか? 秘密兵器GSXR600でクラス替えか?
難しい選択を強いられている。
■目玉親父
無念の転倒&骨折から数ヶ月、最近やっとスクーターを乗れるようになって、久し振りのSB8Rとの筑波サーキット
1本目は、さすがにブレーキング時に痛みがある為に、短めに上がってきた。
リハビリなので、無理せずに行きましょう!などと励まされながらの2本目。
背後のを走る916の亀吉さんが抜こうにも抜けないほど気合が入った自己ベストの走りだった。
この気温そして体調を考えると、完璧な結果だったんではないだろうか?
しかし、どうもSB8Rが気に入らないらしい。
すべては11月の菅生での耐久レースは何のマシンで登場するのか?
■JUNさん
私が走行中に第一コーナーで外から追い抜いていくR6が居た。
JUNさんだった。自己ベストを1秒台にまで伸ばしていて、年内には0秒台をターゲットにしている。
■mazyora
7月の転倒&脳震盪以来、約2ヶ月ぶりのサーキット。
静養中に太ってしまったBODYとキツめの古いツナギそして高い気温と、どの条件も良くなかったが、リハビリには丁度良かったかもしれない。
心配された、「バイクは真っ直ぐ走るのか? ブレーキは大丈夫か?」という、二つのテーマは問題なさそうだ。
目玉親父殿からの写真