九州への旅
参加者:SMアオキ・Skywaveハラ
開催日:2005/5/3〜5/8
アオキ氏が毎年GWの恒例行事としている九州ツーリングに、今年は長崎出身でSkywave250を持つMEGARIDEの古参メンバーであるハラ氏が名乗りを上げたことで、アオキ氏は愛車BMW R1150Rではなく、息子のSM250に乗り換えてノンビリ行こうという50歳台2名によるツーリングは決まった。
旅のプロフェっショナルであるイシダ会長(現在はモトクロス練習中に靭帯損傷)のアドバイスを受けて、彼等は旅立った。
■5月3日 AM1:00に海老名SA集合だったのだが、我慢汁前回のベテラン達は0:30には到着していて早々と出発となった。
浜松まで高速道路を使ってノンビリと渥美半島先端の伊良湖港から伊勢に渡る予定だったが、出発が早すぎたためにフェリーの1便を待つ時間が相当かかることが予想された為に、急遽予定を変更して東名〜伊勢湾岸自動車道〜伊勢道で勢和多気ICまで駒を進めた。そこからは国道368で紀伊半島を横断して和歌山港まで行き、ここからフェリーで徳島港へ渡った。
そして下道で高松まで行き、宿を探したがどこも空いてなかったために、23時ごろに健康ランドに到着して最初の夜を過ごした。
初日からハードなスケジュールでへばってしまった。
■5月4日 松山自動車道と平行に走る国道11号線で松山、国道378で瀬戸内海沿いを八幡浜まで行き、そこからフェリーで大分県の臼杵へ渡った。
臼杵からは東九州道〜大分道で鳥栖JCTまで行き、そこで福岡へ向うアオキ氏と長崎へ帰郷するハラ氏が分かれた。
福岡と長崎でそれぞれの休暇を過ごした。
■5月6日 午後3時 九州自動車道の福岡の北部にある古賀ICで待合せをして出発した。
アオキ氏の予定としては山陰道をノンビリと走りたかったのだが、先を急ぐハラ氏が新門司港〜大阪南港のフェリーのチケットを確保していたらしく、渋々と17:20発のフェリーに乗った。
■5月7日 AM5:20丁度12時間のフェリーの旅が終わり、そこからは紀伊半島一周に出かけた。大阪港から阪和道終点のみなべICで下り、南紀白浜〜串本〜那智勝浦〜志摩〜鳥羽港まで海岸線を楽しんだ。
今回のツーリングでこの南紀の道や景色が一番だったようだ。
この日は鳥羽の民宿へ泊まった。
■5月8日 朝一のAM8:00頃のフェリーで渥美半島へ渡り、浜松まで海岸線を楽しみそこから東名高速で戻った。