留守番電話に腰痛番長からパトロール開催の案内の連絡が入った。
早速BBSでチェックすると、くれ〜じ。が天気を心配しているような書き込みがあったので、天気をチェックすると、降水確率0%、最高気温10度との予報だった。
この予報なら迷うことは無い。
KINGを出動させるべく、関係各所への根回しをおこなった。
8:30 Mガレージにバイクを引き取りに行き、9:00頃に一国に寄り、KINGの足つきを阻害しているパッセンジャーボードを取り外して戸塚PA目指して出発した。
戸塚PAにはうるしば乱のFLSTCが1台堂々と停まっていた。
前回の焼きハマには参加していなかったので、今年初めて一緒に走ることになる。
私自身初めて他のFLと走ることに興奮していた。
今、悩んでいるポジションの参考にするために、うるしば乱号に跨いでみた。
私のよりやや広く低めで真っ直ぐ走るには楽そうだ。
プレインの若きエンジニアのテッチャンお奨めの一品だ。
一国のアッキーもヘルテイジにこれをつけて居る。
元は、梅ちゃんがFATBOYに付けていたのが始まりといわれているハンドルだ。
しかし、手の短い私には普段の取り回しでどうか?という不安も残る一品でもあった。
結局、時間までに集まったのは、腰痛番長・くれ〜じ・うるしば乱・Mazyora4台だった。
くれ〜じもFLTRで現れたので、FLが3台となった。
これで、すり抜けで置いて行かれることはないことに安心した。
横浜新道から国道134号で西湘バイパスへ向う。
134の正面に富士山がくっきりと見えて(解像度が悪く写真には写らなかったが)気持ちの良い道だ。
西湘バイパスの西湘PAへは11:00ごろの到着となった。
この時間帯はバイクは少なめで、ライダーの平均年齢は高いことに気付いた。
今月40歳の誕生日を迎え、いよいよオジサンの世代に突入した自分もそこに居たりする。
一服後に網代を目指して出発した。
真鶴旧道では相変わらずのペースで先頭を突き進む腰痛番長。
私が車を抜きあぐれているところに、真横に音も無く現れて抜き去っていくくれ〜じ。
これはいつもの光景だ。
私が車を抜くときは、やはり見通しの良いところを選んで行なうのだが、くれ〜じは違った。
道が曲がっていようが、ブラインドだろうが、とりあえず車の横に並ぶ。
そして、車に自分の存在を認識させて道幅を確保して追い抜いていく。
この方法なら、対向車線に大きくはみ出すことは少ないので、ある意味では安全だったりするのである。
そんなことに感心させられながら、網代の川忠に到着した。
このとき初めて解ったことだが、うるしば乱はこの店がはじめてだということだった。
新顔は、まずは穴子天丼というのが、この店のしきたり(?)だ。
素直に、それをオーダーしたうるしば乱は満腹だったようだ。
ダイエット中の私は穴子そば。歯痛のくれ〜じは初島そばをそれぞれオーダーした。
この日に発見したことだが、このそばが上手い。
スープが絶品だ。
カレーだけではなく、日本そばにもうるさい私を唸らせた絶品だった。
(このレポートを書きながらもよだれが出ている)
腰痛番長はここではカキフライ以外オーダーすることは無いと思っていたが、珍しく穴子天丼をオーダーしていた。
あまりにも天気が良いので帰りは山伏峠を登ることにした。
そして伊豆スカイライン〜ヤギ君コーナー〜箱根新道というコースで小田原まで進んだ。
上の気温は約4度。
この時期では暖かい。
車も少なく、ワインディングを満喫できた。
時折、バックミラーにくれ〜じがとても大きく写るが、これもいつもの光景で心地よい。
小田原からは西湘バイパス経由で来た道を戻った。
西湘PA(上り)で一服中に、旧車会が大勢通り過ぎていった。
半キャップに二人乗り、料金所無視と相変わらずの祖業だが、その中にGT380などの懐かしいサウンドに心をときめかせている我々オジサンライダー達であった。
戸塚PAで最後の休憩をして解散となった。
現在炭水化物ダイエット中の私は83kg→80kgに体重は減った。
写真ではまだ解りづらいが、胴回りがわずかながら絞れてきた。
目標体重まであと5kg。75kgになれば明らかに顔が変わるだろう。
厳しいダイエットは続く。