開催日:2005年1月22日(土)
天気:晴れ
最高気温:10℃〜
メンバー:CBフジイ・Mazyora

私の愛車が巣立つことになった。
相手はMEGARIDEの初期のメンバーだったフジイ氏である。
創世記にはBANDIT400V(可変バルブ)で、私の当時のスポを脅かしてしたメンバーである。
その彼が、結婚そして出産という家庭の繁忙期をひとまず乗り越えて、ライダーとして復帰することになったのだ。
一次デスペラード800に乗ってた時期もあるのだが、本格的なBIGバイクは初めてとなる。
朝一番の電車で大宮から我が家までバイクを取り来た時にはスキップを踏んで現れた。
しかし、神様は素直には喜ばせてくれない。
何と、バッテリーが上がっていたのだった。
270kgの重いCB1300SFを二人で押しがけすること10分。
「ブォ〜ン」
モリワキチタンがやっと唸り出して事なきを得た。
このときAM8:00頃だった。

今回は、納車記念の二人だけのプチツーリングだ。
一応もう一人の創世記のメンバーであるBMWアオキ氏の携帯電話にメッセージを残す。
「本日 10:00海老名SAで待ってま〜す」

10時ごろに青木氏から連絡だ入った。
今、起きた為に参加できないと言うことだった。
さすがに、当日朝の連絡で参加できる人はそう多くない。

我々は、東名高速で大井松田ICに向けて出発した。
気温も高く、澄みきった心地よい空気を全身に受けて走るKINGは格別だ。
これまでは、東名高速では遅い四輪の間をすり抜けながら走っていた。
前に四輪が居ること自体が気持ちよくなかった。
しかし、KINGは違った。
何キロであろうが、前に四輪が居ようが、あまり関係なかった。
「オレも大人の走りになってきたな〜」
などと、自分で感心しながら心地よいクルージングを楽しんだ。
相州鳥ぎんの下曽我店には11:00のOPENと同時に入店した。

お目当てのランチは、定番の鳥玉釜飯である。
手羽先もつくねも上手かった。
ここの上手さは、MEGARIDE関係者であればご存知のはずなので、これを読みながらよだれをたらしていることだろう。
そういう私も、キーボードで打ち込みながらもよだれが出てきてしまう。

12:00ごろには店を出た。
外は更に気温はあがり、春の陽気のようだった。
来た道を戻り、海老名SAへ到着したのは13:00前。
ここで、今日の納車記念のプチツーは終わった。
この日の冬の気持ちよいツーリングを完成させるには、気温が下がる前に家に帰るのが肝要なのである。

オマケ

このほど、我オンボロトランポの荷室にコンパネを敷いた。
これで、オフ車を積んで汚れても、掃除しやすくなった。
約3時間の工程で仕上げたが、なかなか良い出来でした。