レゲェバーBOTがOPEN


SOPTTER'Sのだちゅらさんとめだかとカレーとオートバイのジャイアンさんが北区王子に粋なお店をOPENしたという案内状が届いた。
何やら、レゲェを聞きながらラムを飲んで盛り上がる粋なお店だと言うことだった。
それ以上に、私が飛びついたのは、ジャイアンさんのカレーライス。
根っからカレー好きな私は、ジャイアンさんのカレーに思いを寄せていた。
数年前にNoNameのmmさん等と知り合い、ジャイアンさんとも知り合った。
そして、ジャイアンさんがカレー職人であることを知った私は、いつの日か食する機会が来ることを心待ちにしていた。
今回OPENしたBOTでは、そのカレーライスが食べれるということだったので、速攻で行くことになったのである。
埼京線の十条駅から徒歩1分のところにお店があるが、私の職場の神田からは埼京線がややこしかったので、京浜東北線・東十条から歩くことにした。
東十条駅から十条駅へは昔の香りがする十条商店街を抜けて行く。
未だに、演芸場があったりする。今度は立ち寄ってみよう。
どこか、遠くに旅行に来ている気分にさえなってしまう十条商店街だった。
東十条駅から10分もかからずに、埼京線・十条駅にたどり着く。
ここは、綺麗な駅やアーケード街があるり新しい雰囲気の街だ。
19:00OPENだが、幻のジャイカレーが売り切れたら大変だと思い、早めに行って並ぼうとしたが、そんな心配は不要だったようだ。まだ看板に電気がついていなかった。
仕方なく、アーケード街を散歩する。
東京家政大の学生が大勢いるためか、街に活気が感じられる。
いずれ、BOTも女子学生で溢れる日もそう遠くない。
いよいよ、19:00.
BOTに突入した。
カウンターにだちゅらさんとジャイさんそして、カウンターの隅にはakemiさん。
私の記憶が正しければ、このakemiさんはバスの運転手だ。
XL1200Cでサーキットを走ったりする粋な女性である。
SPOTTER'Sのサイトではよく写真を見るので、他人のような気がしなかったが、ほぼ初対面である。
生ビールで喉の渇きを潤し、次は一応ラムをオーダーした。
ラムと言えば「ロンリコ」これは75%の強い酒だ。ショットグラスでグビッと飲んだら、喉が熱かった。これを数杯飲めば、直ぐに出来上がってしまうだろう。
酒を飲みながら、バイク談議に熱中していると、いつのまにかお客さんが増えてきた。
8割はライダーだ。
酒を飲んだり、ダーツをしたっり、にぎやかなたのしい空間にかわった。
そして、本日の最大の目的だったジャイカレー。
種類としては、エビ・ポーク・ビーフの3種類がある。
本当は12種類のレシピがあるが、仕込みの関係で当面はこの3種類でスタートということだった。それぞれは、ソースは一緒だが、具によってスパイスが変わり、それそれが特徴のある味に仕上がっているとジャイさんは説明してくれた。
私は、以前からジャイさんのサイトで写真で見ていたポークを味わうことにした。
「う〜ん マンダム」
と、言いそうになったほど、美味い。これまでには無い味だ。
ジャイさんいわく、エチオピアのカレーに似ているそうだ。
「エチオピア?」
先々週の土曜日にゴルフコンペがあり、その打ち上げで歌舞伎町へ行った。
その店は中が暗く、黒人の女性が数名居るお店だった。
私の横に座った女性は、エチオピア人。
まるで、エジプトの壁画の女性と言うべきか?ツタンカーメンのお面の顔というべきか?
神秘的な顔だった。
ダンスも素敵だった。以前にくれ〜じと行った六本木の某所の縮小版と言うべきスタイルのお店で、素敵なダンサーにはチップを渡す。
久し振りに1000円札をくわえてしまった。(*^_^*)
そんなことを思い出しながら、ジャイ・ポークを楽しんだ。
次回は、ビーフ。その次はエビ。その次は裏カレーと進んでいくことになりそうだ。
裏カレーとは、定番の3種類以外に密かに仕込むカレーのことを言う。
今度店に行ったら、「今日は裏ありますか?」と聞けば、運がよければ食べることが出来るそうだ。
ジャイさんとだちゅらさん、ご馳走様でした。
帰りは埼京線で帰ることにした。
渋谷まで16分・大崎まで22分は結構速いかも。